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by chekosan

タグ:バルト3国の旅2018 ( 3 ) タグの人気記事

2か月近く経とうとしているのに、なんだかちっとも進まないバルト3国紀行シリーズです。

リトアニアは昨年夏に来たので、そのとき見逃したところを中心に回りました。

宿からすぐそこのヴィリニュス大学。旧市街の中心にあります。いくつもの建物が連なっていて、中庭で繋がっています。中に教会もあり、その塔の上からは絶景が楽しめます。

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街を一望できるということは、それだけ高いということで、、、登りはエレベーターを使って、一気にぐううーんと上がったのですが、それがけっこう怖かったので、下りは階段でゆっくり降りようと思ったら、甘かった。

木製で下が見える階段はもう恐ろしいわ、一段が高いので足にくるわ… その日はもう足がガックガクでした。(^-^;


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大学構内は夏休み中のため、見学客しかいませんでした。


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これが大学のキャンパス内… 夢のようですよねえ…

本屋さんに入って本をどどんと買って、振り返ったらこの内装!!


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大学構内に小さい画廊もありました。

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ヴィリニュスの風景画の版画を一枚買いました。額装しようと思います。


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大学のなかには古い図書館などもあるのですが、本も買ったので、構内はこれくらいにとどめて。


お昼ごはんを食べるところを探しがてら歩いていたら、大統領府に。

独立100年のオブジェがありました! 記念日はもうだいぶ前に終わっているので何もないかなと思っていたら♪


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つづく



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by chekosan | 2018-10-17 20:06 | リトアニア | Trackback | Comments(0)

バルト3国の旅を終えてから既に一ヵ月以上が過ぎてしまいました…
しかし、このまま忘却するわけにはいきません。細々とでも記録をば…


今回は、リトアニア~ラトヴィア~エストニアの順で回りました。
リトアニアは昨年、10泊して多少は慣れているので一番先に。そのあとは北上していって、ヘルシンキに一番近いエストニアを最後にすれば、最終日の滞在がちょっとでも長くなると考えました。


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           ヴィリニュスの空港。鉄道駅みたい。いや鉄道駅の方が大きいような気も?


しかし、一回行ったくらいで「慣れている」などというのは大変厚かましい感覚だということがよくわかりました。緊張感なく旅を始められたのは確かですが、小さなところでいろいろしくじりました。


第一の失敗は、最初の宿のオーナーとすれ違ってしまったこと。ふた部屋を民泊に供している人なのですが、予約時に昨年と同じ部屋で取れたと思っていたら、もう一つの部屋だったのです。ところが、この2部屋、ごくごく近いけど、同じ建物ではない。で、空港で「これからタクシーで宿に向かうからよろしく~」とアバウトに連絡したものだから、しばらく落ち合えず、、、

正確に何時何分に●番地で会いましょう! と書けば問題なかったのです。思い込みは失敗のもと。

実は昨年もうまく落ち合えず、しばらくキョロキョロした挙句、スーツケースを引きずってインフォメーションセンターに行き、そこから連絡をとったのですが、今回はすでに閉館時間を過ぎていて… 学習していない。

Wi-fiルーターを借り惜しむんじゃなかったと軽く後悔。でもまあ日は長いし、人はいっぱいいるし、治安いいし、そこらへんにwifi飛んでるからそのうち繋がるだろうし、どうしても繋がらなかったらどこかのお店に頭下げにいったらいいし、そのうちオーナーが様子見に来てくれるだろうと、半分焦りながらも半分楽観的に、昨年の宿の前でスマホを掲げ、Wi-fiを拾う私と息子。

しばらくして連絡がついたら、数分も経たずにオーナーがニコニコ迎えに来てくれて、そのときようやく泊まるのがもう1軒の建物だと判明したのでした。(^-^;  旅力(造語)ないですよね。


と小失敗はしましたが、オーナーは相変わらず感じがいい人だし、宿は超一等地の2DKなのに格安だし。チェックインの手続きを済ませた後は、勝手知ったスーパーに買い出しに行って、でもそんなに食べたくもなかったので、持ってきたカップヌードルをすすって、翌日から精力的に動き始めたのでした。



以下、お宿紹介。

ふつうのアパートメントなので、生活できる広さ。トイレがバスルームと別なのがありがたい。去年の宿もそうでした。リトアニア、宿が安くてホント助かる。


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リビングルームには大型のソファベッドとソファが。ソファベッドは息子が使用。それでも広々。スーツケース2つを開けっぱなしにしてもまったく邪魔に感じない広さでした。


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こちらはソファとして、何度か使用。


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寝室は私が一人で使用。この部屋も広い。窓からはヴィリニュス大学が見える。


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と、広々2DKだったのですが、私はダイニングキッチンにいることが多かったかな。ソファよりもテーブルと椅子の方が調べ物したりするにはいいんですよね。



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着いたその夜に食料を買い出し。1000円だったか、、、2000円はいかなかったような、、、


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こうして速攻で生活感溢れる部屋に。

着いた夜はカップヌードルでささっと。翌朝は、朝っぱらからポークソテー、出来合いのサラダ、パウチのかぼちゃスープ、持ってきた白ごはん(レンジでチン)、なにかのジュース、お茶だかコーヒーだか牛乳だか、でした。



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リトアニアは何を食べてもおいしいのですが、一皿の量が多いので、外食が続くと胃をやられるのは必至。朝晩は自炊するつもりで、どの都市も、こういうアパートメントタイプの宿ばかりにしたのでした。

どこも観光地のどまんなかにしたので、ひょいひょい部屋に戻って荷物を置いたり休んだりできて、大正解でした。


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by chekosan | 2018-10-07 17:01 | リトアニア | Trackback | Comments(0)
行ってきました、バルト3国! 昨年(2017年)夏に行ったリトアニアがとっても良かったので、もう一度リトアニアに、そしてラトヴィアやエストニアにもと欲張りました。

今回は、上の息子との10泊12日の旅でした。

リトアニアは昨年、下の息子と9泊11日行ったので3泊、エストニアのタリンも小さい街のようなので3泊、間のラトヴィアを4泊にしました。

でも、3泊はちょっと少ないなと感じました。特にリトアニアは首都ヴィリニュスに泊まって、カウナスに日帰りで行ったので、それぞれ全然足りない感じ。やはり一都市4泊くらいずつは欲しいと思いました。



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(1)航空券

リトアニア、ポーランドのときにも使ったフィンエアーにしました。タイムスケジュールも良いですし、ポイントがわりと溜まっていたので、それを充てることで少しでも出費を減らしました。フィンエアーの公式サイトで予約しました。

関空=ヘルシンキ便は往復とも座席を指定しました。行きは息子とちょっとだけ離れてしまいましたが、2人とも広いスペースのところに。帰りは2人並んで最前列に。とても楽でした。

エストニアからヘルシンキへの便は、勝手に非常口の席に入っていました。どうやらこのところ続けて使っているので、サービスしてもらっているようです。多分。これがまた珍しい席で! また別途、アップしたいと思います。

(2)宿

今回も、3都市とも、Booking.comでアパートメントタイプの宿を取りました。

街のど真ん中、バスタブ、キッチン、洗濯機付き、ソファベッドがあることにこだわって検索しまくりました。リトアニアは前回と同じオーナーのところに。ラトヴィアとエストニアは上記の設備が揃っているところを見つけるのに苦労しました。値段もリトアニアに比べるとかなり高くつきます。だ~いぶ探して、上記の条件を満たすところを見つけました。

今回は10泊で11万6千円ほど。2人で一泊1万1千円くらい。どの宿も家族で住めるだけの広さがありますから、日本の宿に比べたら格安です。エストニアの宿なんて60㎡くらいありました。サウナや暖炉もありました。使ってないけど。

宿での過ごし方については、余力があればまた別途。


(3)お金

日本円を多めに持っていきました。どうもクレジットカードがうまくいかないことが多いので。正解でした。私のカードの個体の問題なのかもしれませんが、ダメなことが多かったです。

両替はそこらじゅうで簡単にできました。ただ、なんかレートがすごく悪かったような…? でも両替所を比較して回ることに時間や体力を使うのはもったいないので、ちょぼちょぼ替えては、贅沢はしないけど要るものには出す感じで過ごしました。

キッチンで1日2食自炊するので、食事代はかなり少なくで済んだのではないかなと思います。ちゃんと確認していませんが、いっぱい買い込んで2000円はいかない感じだったです。食事事情も余力があればまた。


(4)下調べとスケジュール

今回、事前の調査があまりできませんでした。そのため宿で翌日の行き方を調べて動く感じでした。ちょっとロスしたこともありましたが、体調もお天気もよかったので、徒歩でいろいろ見ました。行き残しはいっぱいありますが仕方ない。またいつか。

日程は、息子の学校や発表会との兼ね合いで、8月下旬にしました。暑すぎず、寒くもなく、日は長く、動きやすくて良かったです。18時とか19時に新しい街に到着してもまだまだ明るいので安心でした。宿に落ち着いてから街に出て、ひととおりぐるっと歩き回れました。

ただ、過去2年は、授業が終わってすぐ旅行に出て、帰ってきてから余韻が残っているうちにガーッと論文を書いて8月末の〆切に間に合わせるということができていたのですが、今回はそれができませんでした。


(5)撮影グッズ、通信グッズなど

またデジカメ、iPhone、iPad mini の3台持ち。カシャカシャ音の少ないiPad miniを使うことが多かったです(なぜかiPhoneだとインスタグラムとFacebookの連携がうまくいかないという事情もあって)。息子のiPhoneでも撮れたので、今回はデジカメはあまり使いませんでした。全部合わせて3千枚くらい撮りました。

iPad miniくらいの大きさがあると、調べものも楽だし、調べてスクリーンショットしておいた地図も見やすくていいです。文字も打ちやすいですし。

Wi-Fiルーターは今回も申し込みせず。またしてもリトアニアで宿のオーナーとすれ違ってしまい、なかなか落ち合えなくて、そのときだけはしまった、、、と思いましたが、宿の横の店先に飛んでいたwi-fiが拾えて連絡が取れました。空港で落ち合う場所の番地や時間を確認しておけばよかったです。去年と同じ建物だと思っていたら、今年は別の建物に予約が入っていたんです。思い込みはいけません(笑)

でも、そのとき以外はなくても困りませんでした。バルト3国、通信事情いいです。駅、空港、インフォメーション、レストラン、電車(通じない便もあるかも)、長距離バスで無料で繋がります。


(6)荷物

上の息子はもう力持ちなので大きいスーツケースを持ってもらうことにして、わたし用に中型のスーツケースを買い足しました。結果的には重さも容量も大丈夫だったのですが、大は小を兼ねるですから、大きいの2つでも良かったかも。

行きは13キロと15キロ。フィンエアーは一人23キロまでOKなので、今回は買った本も送らず、すべてスーツケースに入れて持って帰りました。帰りは17キロと19キロでした。

アパートタイプの宿に泊まると、エレベーターがないことが多いので、それだけはキツイですが、、、まあなんとかなりました。


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街歩きには、ポーランドのときと同じ。キプリングの小さいショルダーとリュック。今回、リュックは飛行機や長距離バスに乗るときだけ使いました。



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(7)服装や靴など

天気予報では、私たちの行くときは、最高気温が20~25℃、最低気温は11℃(だったかな?)くらいだったので、半そでTシャツ数枚にジーンズ数本、はおるものを薄いの厚いの雨のときの、コンサートに行くときのためのワンピースとはおるものと靴を1セット持っていきました。

楽しく過ごしたいので、上半身はわりと派手めな色合いのものにしました。おしゃれワンピは残念ながら使わず。街歩きが楽しすぎて、コンサートは行きませんでした。

息子は汗かきなので、大量のTシャツと、パンツ数本←これが乾きが悪くて。旅行のときは薄手とか合繊の方がいいですね(~_~;) 海外の洗濯機、イマイチ使い方がわからなくて、標準コースとかスピードコースにすると、あんまり絞れてなくて、、、乾燥機能の使い方がわからないので、ちゃんと乾くように日程を考えて洗濯していました。

襟のある紺のポロシャツや、白シャツ、黒ズボンを持っていってフォーマルシーンにも備えたのですが、前述のとおり、行きませんでした。



教訓と反省:
①じっくり見るなら、一都市4泊は欲しい。
②旅の服は乾きやすいものを。乾くかな、乾くかなと心配するのは無駄。



つづく





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by chekosan | 2018-09-23 23:31 | バルト3国 | Trackback | Comments(0)