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by chekosan

流通科学大学図書館主催「学生書評コンテスト」2018年表彰式

2018年も、大学図書館主催の書評コンテストに、担当科目「文章表現Ⅱ」(桑原桃音先生と2人で担当、1年生前期の授業)の受講生たちが続々入賞しました。

今年は入賞者11名中8名です。

私たちも毎年、表彰式にお招きいただいていたのですが、毎年行けなくて…
今年はこの科目最後の年だったのですが、とうとう4年間行けずじまい。残念でした…


それなのに入賞した学生くんからお礼のメールをもらいました。嬉しいなあ。先生冥利に尽きます!

今年の入賞者のみなさん。写真は大学のHPからお借りしました。

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最優秀賞、優秀賞のお一人は直接指導しました。おめでとう!



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このコンテストは前々から大学図書館が開催されている恒例の大学行事です。

私と同僚先生の授業で課題として応募させるようになった年に過去最高の応募総数(125編)となりました。そのあと3年間、ほぼ同じ124編くらいでした。

その124編ほどの3分の2くらい(80編程度)が私たち「文章表現Ⅱ」の受講生が出したものでした。

入賞は例年10~11編。「文章表現Ⅱ」からは、2015年6編→16年8編→17年7編→18年8編が入賞しました。

一年生前期、一クラス40人前後、2人の教員で毎年160人ほどを受け持っていたので、なかなか指導は大変だったのですが、質・量とも貢献できたかと思います。






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by chekosan | 2018-12-12 20:50 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)