中・東欧、ロシアのこと&大学教育のことを発信します


by chekosan

映画「僕たちは世界を変えることはできない。But, we wanna build a school in Cambodia.」を観ました

もうずいぶん日が経ってしまいましたが、2011年の邦画「僕たちは世界を変えることができない。」を観ました。

珍しく東欧でもホロコーストでもナチスドイツでもなく、現代の日本のイケメン俳優くんたち主演の映画を観たのは、高校で鑑賞してきた上の息子が見ろ見ろとうるさく言ったから😅

葉田甲太氏の原作は読んだことがあって、細部は忘れましたが印象には残ったし、高校で鑑賞するくらいなら映画も悪くないのだろうとDVDを購入。家族で見ました。

医学生たちがカンボジアに学校を建てようと奮闘する実話です。


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主人公たちが訪れるカンボジアでのシーンは映画ならでは。カンボジアの自然、人々の暮らし、ポルポトによる自国民の大量虐殺の歴史を実に自然に伝えてくれます。

主人公たちがお世話になる現地のガイドさんのお話や、それを聞いた主人公たちの反応は演技ではないのではないかなと感じたのですがどうでしょう。

日本で仲間たちと資金を必死で集める場面は若干冗長だったり痛々しかったりするのですが、なるほど高校生から大学生くらいには良い刺激となる映画だと思いました。

かくいう私も、まずはヨーロッパを見て回ってからと思っていましたが、カンボジアやベトナムも行っておきたいという気持ちが強まりました。










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by chekosan | 2018-12-10 22:40 | 本、書評、映画 | Trackback | Comments(0)