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by chekosan

外国書研究@関西大学2018春学期、終わりました

私の癒されタイム、関大外国書研究の2018年春学期が無事終了しました。

今学期も、ただ英語を読むだけではなく、写真や映像を見たり、各自が調べてきたことを発表してもらったりするなど、「英語の授業」ではなく、あくまで法学部の専門科目としての授業をしてきました。

今学期は、ホロコーストをたっぷり、英国の移民の問題ロイヤルウェディングと英国社会の変容への期待持続可能な発展と教育の問題などを取り上げました。

最終回だけ3人ずつで話し合いをする時間を設けました。もうすこし私に余裕があれば、もっと早いうちにグループワークを取り入れたかったのですが、今学期はわりと淡々と個人戦という感じで進めていきました。

ちょっとさらっとしすぎたかなあと思っていたのですが、授業評価アンケートや、毎週やりとりしているカードには肯定的な記述があり、安心しました。

授業評価アンケートの自由記述用紙の「よかった点」には、

・私語がなく集中して取り組めた
・毎回テーマがおもしろくて興味をもてた
・毎回テーマがしっかり定まっていて、解説をしながらゆっくりと進めてくださった
・学習記録カードで先生とコメントのやり取りができた
・授業内容がおもしろかった
・時事問題を主に扱っていて、教科書とはちがった生きた英語を学べた
・レポートを通して専門性が深まった

毎週やりとりした「学習記録カード」の方には、

・外国書研究ははじめてとりましたが、楽しかったです! 
・普段触れない英語と内容で、新しく知ることが多くためになりました
・英語にふれることだけでなく、世界のさまざまな問題、出来事を知ることができ、いい経験でした
・タイムリーなことから昔のことまで幅広くしることができて良い経験になりました!
・この授業で歴史や最近の問題がわかり、おもしろかったです
・世界の様々な問題を英文を通して知ることができてよかったです

といった嬉しい言葉が。

授業評価アンケートの「改善すべき点」には、遠慮したのか記述がありませんでしたが、上記の記述から判断すると、授業の狙いをよく理解してくれていたからかなとも思います。

授業評価アンケートの数値で評価する部分の結果は、だいぶあとにわかるので、そちらもまた届いたら、じっくり分析したいです。

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by chekosan | 2018-07-20 21:16 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)