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by chekosan

書評『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊

関西ウーマンに月一回掲載中の書評、
今月は喜劇王チャップリンの名作「独裁者」の制作過程を丹念に追った本です。


関西ウーマンFacebookページの紹介文は、
編集さんの方で抜粋・引用していただいていますが、
「今回私が言いたかったにはまさにそこ!」という部分を引いていただいています。


 ↓ ↓ ↓


『「独裁者」制作前後のドイツによる妨害や、戦後のアメリカでのネガティブ・キャンペーンでは、虚偽・捏造の報道、当局からの圧力、さらには不当な裁判までが起こりました。体制に与しない人物の表現活動を封じるための攻撃を見抜き、それを許さない態度が、私たちに求められていると思います。』

本文はこちらから
https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201342





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by chekosan | 2018-06-09 15:04 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)