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by chekosan

ポーランド旅行記2018(14)スタイリッシュな民族博物館その2

すっかり気に入ったクラクフの民族博物館のつづきです。

こんな休憩スペースがあったり。ほんと居心地のいい博物館です。

奥の左手の壁は、引き戸を開けたり閉めたりできます。それによって見えるものが変わります。
お子ちゃまのみならず大人も思わず開けたり閉めたり。(^▽^)



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お祭りに使うかぶりもの。手作り感に親しみがわきます。


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泣く子はいねえが~って感じなんでしょうか。かなり怖いですよね、このヒトたちに近づいて来られたら(笑)


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影も含めて展示という感じ。計算してあるんでしょうね。お気に入りの一枚です。


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これ着るの、チクチク痛そうなんですけど…


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イースターの卵もずらりと並んでいました。センターを務めたのがこちら。


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動かせるおもちゃもありましたよ。


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切り絵の数々。素朴でカラフルです。

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最上階は、絵画や彫刻でした。こちらも素朴系。

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この博物館で、唯一(?)のホロコーストもの。


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これは、、、ペンギン?? 歯があるから別物?


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ほかにもたくさん魅力的な展示物がありました。民族衣装は多すぎて撮影しませんでしたが、とても華やかで素敵でした。

思いがけず楽しめた博物館、しっかり満喫しましたよ。

そうそう、子どもの見学が多いからでしょう、クロークルームもこんな感じ。小さい子でも自分でコートやリュックを掛けられます。ロッカーもありました。


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ここを目指したのは、ミュージアムショップにノートがあると知ったから。
本に載っていたのとは違いましたが、好みだったのでコンプリートしました!
おしゃれですよね。研究ノートに使いま~す☆


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執事のような職員さんに見送られ、外に出ると、あらクリスマスのお家を模したものが。


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外観は古いデザインを残しながら、内部は新しくスタイリッシュに。私たちが泊まったアパートメントホテルもそうでした。


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写真はありませんが、この博物館の前の広場には屋外スケートリンクがつくられていて、子どもたちが楽しんでいましたよ。





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by chekosan | 2018-03-08 21:19 | 博物館、資料館 | Trackback | Comments(0)