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by chekosan

外国書研究@関西大学 2017年度の授業が終わりました

関西大学法学部の3-4年生対象科目「外国書研究」の授業が終了しました。

この科目は、私の「癒し系」。いつも少人数で穏やかに和やかに進めています。

新しめの英文記事を精読し、関連することを調べて発表してもらっていますが、
人数やそのときの雰囲気などで、やり方は少しずつ変えています。

今期はこんな部屋が割り当てられたので、これまで以上に密な感じで進められました。
PCやプロジェクタの設置は、お願いしておけば大学の方でしていただけます。
そういうサービスも充実しているんですよね~、関大は。



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秋学期はもう思いっきり私が今一番関心あるテーマを取り上げたので、
うっかりあれこれしゃべったり、写真を見せたくてモタモタしたりしたのですが、
みんな寛容に待って、見たり聞いたりしてくれていました。(^▽^;)

全員が非常によく予習していたので、たいへんスムーズに進みました。
調べもの(A4一枚くらいのレジュメ)の回数は5回ほどに減らし、
内容の充実をはかるとともに、全員に発表してもらう形に変えました。

最後の2回は、パワーポイントスライドを作ってきてもらいました。
あまり使う機会がないという声が多数でしたが、いやいや上手に作ってくれました。
文字やイメージ画像を見ながら発表が聞けるのでやっぱりいいですね。
来年度からは毎回パワポで作ってもらおうかな?



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大半は卒業、もしくは規定上これ以上の履修はできない学生たちなので
授業が終わるのはちょっと残念でした。
今後の活躍を祈っています☆










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by chekosan | 2018-01-16 23:01 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)