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by chekosan

書評『弱いつながり』@関西ウーマン信子先生のおすすめの一冊


2回、3回と読むたびに、強く共感したり、さらなる発見があったり、より近づいていける気がしてきています。

すべての時間と体力をがむしゃらに研究だけに注ぎ込める若い時期と違って、家族ができたり体力が落ちたりすると、力技による無理ができなくなってきます。

そうしたときに、東さんは、新しい視点や関心を得るには、いつもと違う場所へ行くと良いと気づいたといいます。

いつものスマホに流れてくる同じようなメンバー、同じような情報源からの情報で固まっていないで、場所を変えてみる。それだけで見えるものが変わってくる。

若い人にも年を重ねた人にも、今の状況に閉塞感を持つ人にはもちろん、充分満ち足りていると思っている人にもおすすめします。



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by chekosan | 2017-10-14 15:09 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)