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by chekosan

図書館、書店、学生との協働の取り組みを書いた論文がPDFで公開されました


年度末に発刊された、流通科学大学高等教育推進センター紀要第2号に掲載した、橋本信子「読書推進教育における図書館および書店との協働―流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組み ―」がPDFファイルでオンライン公開されました。流通科学大学に来てから3本目の教育実践論文となります。

読書推進、表現力向上という目的で一致する図書館や地域書店と一緒に作った授業の実践報告です。さらに、学生たち自身が自らの学習成果を学内外に発信していく活動の機会を設けました。それによって、学生たち自身が主体性を高め、自分たちの活動であるという意識を高めることができました。

本論は私の単著ではありますが、図書館のみなさん、ゲスト講師も務めてくださった井戸書店の森忠延さん、桑原桃音先生、「文章表現Ⅱ」の受講生たち、とりわけ課外の活動に参加した学生たちとの協働によるものと思っています。

なお、本論の内容を含む教育実践については、2017年3月の「大学教育研究フォーラム」(於京都大学)でもポスター発表をさせていただきました。大学図書館関係者の方、同じような授業や学修指導講座を担当されている方に熱心に話を聞いていただきました。ありがとうございました。



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by chekosan | 2017-06-19 15:44 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)