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by chekosan

教育実践論文@流科、3本目が発刊されました


流通科学大学の一年生対象科目「文書表現Ⅱ」の授業内容と、
その受講生達との課外の活動についてまとめた教育実践論文が出ました。


「読書推進教育における図書館および書店との協働
      ー流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組みー」

 『流通科学大学高等教育推進センター紀要』第2号(2017年3月)

オンライン公開されました → こちらからご覧いただけます。 

図書館を使った授業、須磨区の井戸書店の森忠延さんに来ていただいたゲスト講義、
有志学生による授業成果物の学園祭展示企画、図書館総合展での学生によるポスター&口頭発表等、
初年次生向けの基礎の基礎である、読んだり書いたりといった科目でも、
いろんな方からのまなざしと評価を受け、知的な刺激を受ける機会が作れました。

今回は、私の単著論文という形はとっていますが、
授業と活動の中身は、この科目を一緒に練り上げていただいている桑原桃音先生と、
図書館長はじめスタッフの方々、井戸書店の森さん、
受講生のみなさん、とりわけ授業終了後に有志で活動したみなさんとの協働の賜物です。

2017年度は少し受講者数が増える予定です。
2016年度に一緒に活動してくれた学生たちに、より一層授業運営に関わってもらい、
さらなる進化を遂げることができればと思います。

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by chekosan | 2017-04-07 22:10 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)