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by chekosan

『世界ダークツーリズム』(洋泉社編集部編 洋泉社 2016)

戦跡や被災地、ゴーストタウンなど、「負の遺産」を紹介する本。
オールカラーで、読みやすい解説つき。

1章 大虐殺の地
2章 戦争とテロの傷痕
3章 被災地の光と影
4章 人種差別と貧困の記憶  

私の関心領域では、

 アウシュビッツ強制収容所跡(古市憲寿)
 サラエボ         (角田光代)
 福島           (村上和巳)
 チェルノブイリ      (国井真波)
 ホロドモール博物館    (服部倫卓)
  *ウクライナにある、旧ソ連時代の大飢饉に関する博物館

すぐに行けるかどうかわからないが、一つずつ訪ねてみたい。

授業その他で紹介すると、行ってみたいという人がちょこちょこみつかる。
企画しようかな。まずはアウシュビッツかな。

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by chekosan | 2016-05-31 11:45 | 読書記録 | Trackback | Comments(0)