中・東欧、ロシアのこと&大学教育のことを発信します


by chekosan

教育実践論文@流科、2本目が出ました

同僚の桑原桃音先生との「文章表現Ⅱ」での取り組みをまとめた、

「授業観察と合同授業による授業リフレクションの実践
 日常的、継続的、効果的なFDの取り組み」

を掲載した、流通科学大学の『高等教育推進センター紀要』が刊行されました。

b0066960_205147.jpg


私は今回初めて共著論文を書きました。

大枠を二人で決め、それぞれの分担を書いて、それを一緒に詰めていく過程は、
たいへん楽しく、かつ知的な刺激を得ることができる時間でした。

自分では意識していない授業中のふるまいや学生への対応を
桑原先生がつぶさに観察して再現された場面に思わず笑ったり、
先生の社会学的な洞察や分析、考察に多くのことを学ばせていただきました。

教育実践論文、商大時代から半年ごとくらいに書いてきましたが、
今回のはそのなかでも一番お気に入りかもしれません!

この経験を糧に、今年度もさらに充実した教育実践を展開したいと思います。

おそらく近日中にPDFで公開されると思います。
その折には皆様にぜひご覧いただければと思います。
楽しく読んでいただけます! 
b0066960_2051398.jpg

[PR]
トラックバックURL : https://chekosan.exblog.jp/tb/25683374
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by chekosan | 2016-04-18 20:28 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)