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by chekosan

神戸での一年目(ほぼ)終了

現本務校の後期科目の成績入力を終えました。

後期、本務校での担当科目は1年生の「教養演習」が2クラス(80名)でした。

全クラス共通の課題に加えて、
学外のエッセイコンテスト応募、日本新聞協会のコンテスト、
そして自由題のレポート作成に取り組んでもらいました。

それぞれの課題で、必ず根拠となる文献を探し、
構成を考えながら文章をつくることを積み重ねました。

草稿を添削して、2度3度直すことを繰り返したので、
のべ何枚の原稿をやりとりしたかわかりません。
(※すべてスキャンして保存しています)

最後の方には、自分で資料を追加したり、
手慣れた様子でPCで文章を打てるようになっていたりしていたので、
調べて考えて書くという流れは多少身に着いたのではないかと思います。
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これで流通科学大学一年目の大きなお仕事はほぼ終えました。
たいへん密度の濃い一年でした。
その分、生み出せたもの、新しい連携など得たものも多かったと思います。

その一つ、紀要論文が発行されました。
前任校(大阪商業大学)と現本務校(流通科学大学)での
大学図書館を使った授業について、その意義と実践をまとめました。

さらにもう少ししたら同僚の先生との共著論文も出る予定です。

今回の論文を脱稿したあと、さらなる展開もありました。
春からはさらにさらに!新しい試みも考えています。
少しおいてから、また報告論文を書きたいと思います。
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by chekosan | 2016-02-05 16:09 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)