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by chekosan

映画レビュー 2015年まとめ

2015年は、私にしてはがんばって映画を観に行きました。
過去の作品はDVDを購入したりして自宅でゆっくり観ました。

実は映画館で映画を鑑賞するのはちょっと苦手です。
あの閉じ込められ感、大音量が肉体的につらいんです。

でも最近の映画館は快適に造られているし、
私が観たいと思う映画は小さな劇場でしかやらなくて、お客さんも少ないので、
ずいぶんしんどくならずに観られるようになりました。v^^

エンターテインメント性の高いもの、大スペクタクルもの、
話題の大ヒットものなどには関心がわかないので、
暗い、渋いの中心になりました。

映画は今後もそんなに幅広く観る気はありませんが、
ロシア東欧ものや、社会問題を扱ったもの、美術系のもの、
そして受講生から「こんなのも良かったですよ!」
と教えてもらうものなどをどんどん観たいと思います。

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以下、レビューのまとめ。

ロシア・東欧に関係のあるもの
独裁者と小さな孫」(マフマルバフ監督 2014年)
善き人のためのソナタ」(ドナースマルク監督 2006年)
裁かれるは善人のみ」(スビャギンツェフ監督 2014年)
戦場のピアニスト」(ロマン・ポランスキ監督 2002年)*DVD
民族の祭典」(レニ・リーフェンシュタール監督 1938年)*DVD
カティンの森」(アンジェイ・ワイダ監督 2007年)*DVD
ふたつの名前を持つ少年」(ペペ・ダンカート監督 2013年)
英国王給仕人に乾杯!」(イジー・メンツェル監督 2006年)*DVD
12人の怒れる男」(ニキータ・ミハルコフ監督 2007年)*DVD
幸せのありか」(マチェイ・ピェプシツァ監督 2013年)


美術系
ターナー、光に愛を求めて」(マイク・リー監督 2014年)
ナショナル・ギャラリー」(フレデリック・ワイズマン監督 2014年)


そのほか
サンドラの週末」(ジャン=ピエール&ダルデンヌ監督 2014年)
グローリー 明日への行進」(デュバーネイ監督 2014年)
海の上のピアニスト」(トルナトーレ監督 1998年)*お借りしたDVD
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by chekosan | 2016-01-02 14:24 | 本、書評、映画 | Trackback | Comments(0)