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by chekosan

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今年も図書館主催の書評コンテストに、担当科目「文章表現Ⅱ」
(桑原桃音先生と2人で担当、1年生前期の授業)の受講生たちが続々入賞しました☆ 

入賞者11人中7人です。おめでとう~!


入賞されたみなさん☆

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ちなみにこのコンテストは、名前や所属を伏せて審査されます。
私たちも提出したあとは完全にノータッチ。
毎年、何人選ばれるか、誰が入賞するのかまったく読めません。

一昨年は10人中6人、昨年は10人中8人を「文章表現Ⅱ」の受講生が占めました。

今年、私が直接指導した学生からは、優秀賞に2人、佳作に2人、選ばれました。

彼らに共通しているのは、やはり読書あるいは文化的なことに関心があるということ。
そして、なにより素直に助言を聴く姿勢であることです。



優秀賞に選ばれた学生の一人は私の1年ゼミクラス所属でもあります。
文化的なことに関心が高い真面目な学生君です。

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横浜にも一緒に行った「文章表現Ⅱ」の課外活動有志チームからも
2人、入賞しました。


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上回生の入賞者のなかにはかつての受講生が。それも嬉しいです。
今年の1年生も、ぜひ学年が上がっても応募してほしいです。


ところで、このコンテストの表彰式、指導した教員も呼んでもらえるんですが、
私も桑原先生も、3年とも出校日の関係で出席できていません。
晴れ姿、直接見たいよう。。。(T . T)



詳しくは大学HPをどうぞ。





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by chekosan | 2017-12-08 22:51 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
このところ流通科学大学公式サイトのトピックスで、
次々と「文章表現Ⅱ」受講生の活躍が紹介されています。

今日は、神戸新聞ブッククラブとのコラボフェアの記事が公開されました。

1年生の前期科目、「文章表現Ⅱ」で取り組んだ「おすすめの一冊」のPOPづくり、
今年は「神戸新聞ブッククラブ」加盟の10店舗様に100点近い作品から10点を選んでいただき、
10月から11月にかけて、実際に店頭にPOPとして並べていただきました。

10もの書店が、学生の作ったPOPを使って、ほぼ同じ時期にフェアを開催する試みは全国的にも珍しく、
図書館総合展(於パシフィコ横浜)で紹介したときにも、大きな反響を呼びました! 

ほとんどのお店は終了されましたが、姫路市の森井書房様で11月末まで開催していただいています☆

神戸新聞ブッククラブの書店様からは学生たちにご褒美もいただきました。
ありがとうございました!




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by chekosan | 2017-11-28 20:11 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
「文章表現Ⅱ」OGOBによるチームが、流通科学大学の
「2017年度学生チャレンジプロジェクト」で最優秀賞を獲得しました!

プロジェクト名は「大学生の読書推進活動 ~ビブリオバトル~」
(文章表現Ⅱチーム 嶋津貴子さん・加藤和輝さん)

※「学生チャレンジプロジェクト」は、就職・キャリア支援や学内環境改善、
課外活動活性化などあらかじめ決められたテーマに対して
学生たちが大学活性化施策を提案するコンテストです。


今年3月の京都でのビブリオバトル大学生全国決戦や、

横浜の図書館総合展での地区決勝などを観覧し、進め方を研究。

他の「文章表現Ⅱ」有志メンバーや、読書会メンバーの協力を得て模擬バトルを開催、
その反省を踏まえて学園祭「文章表現Ⅱ」展示会場でもリハーサルを行いました。

そして、11月15日には、図書館と共催で第1回ビブリオバトルを開催。
準備の甲斐あって、笑いやうなずき、質問の絶えない会となりました。

学生の発案から実現した派生活動、良い評価をいただくことができました。
今後も学生主体の読書推進活動を続けていってほしいと思います。



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by chekosan | 2017-11-27 18:38 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
学園祭クラス展示の表彰式がありました。

私は出校できない日だったので、クラスの学生に出席してもらいました。
副賞もいただけたので、有意義にクラスに還元しようと思います。


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そして、授業は前半まとめ。

夏休み前から取り組んできた課題のうち、新聞記事1本と、
それに関連するテーマの本について、グループ内で披露しあいました。

そのあと、各グループから一人、全体へ発表してもらいました。

一人につき5分発表することと予告していたのですが、ほとんどの学生は時間が余ってしまっていました。

前期の発表のときは、発表時間に相当する字数で原稿を作成&提出することと厳命したので、
かなり濃い、緊張感のある良い発表だったのですが…。

こちらが言わなくても、そういった準備ができてほしいところですが、
やはりそういう学習スキルや学習習慣は、何度か繰り返さないと身につきませんね。

ちとほめすぎて、発表の指示が甘々でした。(^^;
最後に予定している発表のときには、またビシッとやってもらうとしましょう。

さて、来週からは後半戦。
もう少し新聞で遊んでから、楽しくてタメになる作品づくりを計画しています☆


※タイマーは「もーたいむくん(ビブリオバトル仕様)」を使わせていただきました。


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by chekosan | 2017-11-26 21:53 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)

流通科学大学の学園祭「りゅうか祭」では、2015年から、初年次教育(「気づきの教育」)全体で展示を開催しています。


1年次演習「教養演習」のクラスごとの学習成果を発表するクラス展示とは別に、
「気づきの教育」の全体像や「異文化理解」(この夏は引率で香港に行きました)などのプログラム、
そして、我が「文章表現Ⅱ」の成果発表も展示しています。



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右から授業の様子井戸書店森様のゲスト講義やお礼のメッセージカードを含む)、
課外活動(書店とのコラボで選定されたPOP作品読書会図書館イベントへの参加など)、



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横浜遠征・図書館総合展での発表風景。

学園祭直前だったので、横浜から帰宅して即、写真を印刷して、翌日に貼り付けしました。
突貫工事とはこのこと。(^^;



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そしてメインイベント、恒例のPOPコンテストです。

今年はご家族連れが多かったように思いました。
小さな坊やが意外にも渋いPOPを選んで、お父さんもびっくりな微笑ましい場面があったり。




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お天気が良くなってからは特にお客様がどっと来られました。
有志メンバーが説明できるよう背後に控えています。



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ゲスト講義をしてくださった井戸書店の森様も来てくださいました。
有志メンバーと久々の再会です。
森様はこのあと学内の別のコーナーでお仲間と寄席を開かれました。^^



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15日に第1回開催が控えていたビブリオバトルのリハーサルも行いました。
なにしろ初めてのこと、司会進行やスタッフの動き方などをチェックしました。
その甲斐あって、本番はばっちりな進行となりました。




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と、年々、発表内容が増え、充実していく「文章表現Ⅱ」の展示。

おかげさまで十分な投票数も確保できて、POPコンテストの集計も終わりました。

結果は…!

またいつか。










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by chekosan | 2017-11-20 10:41 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)

神戸新聞ブッククラブとのコラボフェア、ラストのご紹介は姫路市の森井書房様です。

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流通科学大学の学生が作ったPOPフェア」「流通科学大学POPフェア」と
手書きのPOPを添えていただいています。
あたたかい励ましを感じます。ありがとうございます。


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11月末までコーナーを設けてくださるとお聞きしています。
お近くの方、ぜひ森井書房様で学生のおすすめ本を手に取ってご覧ください☆


◇◇◇


一番はじめに開催いただいたジュンク堂書店三宮(センター街)店様だけ
お伺いする機会を逸してしまいましたが、
これで10店舗のうち9店舗まで、学生が直接伺うことができました。

どちらのお店も親切に対応していただいたと聞いています。ありがたいことです。


フェアの様子はあらためて活動紹介冊子でまとめ、各書店様にお配りさせていただく予定です。




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by chekosan | 2017-11-19 13:12 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
学園祭で開催された一年生全クラスによる展示コンテスト結果発表がありました。

我がクラスは銀賞🥈をいただきました。
それだけでも予想外で感謝感謝だったのに、学園祭のあと、取り組みを学内で展示したいと大学から言っていただきました(*⁰▿⁰*)

ただいま、本学入ってすぐの建物1階みかんホール🍊の一画、新聞を読もうコーナーで再展示されています。

お客様や学生たちに見てもらえるといいなぁ!

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by chekosan | 2017-11-17 15:40 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
流通科学大学「文章表現Ⅱ」の受講生たちが中心となって、図書館との共催で、第1回ビブリオバトルを開催しました。


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緊張MAXのなか、本の面白さを必死で伝えようとしてくれたみなさん。
がんばりましたね!



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大学公式HPにもさっそく掲載されましたので、そちらも転載させていただきます。


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by chekosan | 2017-11-16 21:02 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
本年度も、本務校の流通科学大学では、初年次演習のクラス対抗展示コンテストがありました。

今年、私のクラスは、過去2年以上に真面目一徹な展示にしました。
「教養演習」という科目名と目的、目標に沿った成果物オンリー。
遊びなし景品なしクイズなし飾りすらなし。(^^;


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1)3本の新聞記事をていねいに読み解き、
2)本学での学びにどうつながっていそうかを調べ、
3)クラスにプレゼンテーションし、
4)そのうち特に関心を持った記事内容に関連のありそうな本を読んでまとめる

という流れのなかに、アカデミック・スキル+キャリアデザイン(学生生活の場面での)+デザイン+プレゼンの要素を盛り込んであります。


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1)の新聞記事選びは、図書館から譲り受けた一年前の廃棄新聞を使いました。
紙の新聞をパラパラ見てほしくて苦肉の策ではあったのですが、これはなかなかいいやり方でした。

記事のかぶりが一切ないですし、それゆえ、4)の「記事に関連のある本」も重ならないのです。
各人の興味関心や個性が発揮されて、見ていてとても面白い課題になりました。

パワーポイントのスライドづくりは、授業の中で私が実際に操作して作って見せて、操作や項目の立て方やデザインの整え方などを参考にしてもらいました。

できたスライドは普通の紙にカラー印刷し、ラミネート加工してマグネットシールで貼っています。

学園祭の2日間は、シフトを決めて、当番が来場者に展示の説明をしました。

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学生一人ひとりの成果物の出来はなかなかのところまでもっていけたと思っていますが、展示の仕方に関しては、私の目測がちょっと甘かったなという点がありました。

横浜の図書館総合展や、京大のフォーラムでの発表のときのように、畳一枚分くらいのスペースでポスター発表するのとは違って、教室の壁一面を使うので、相当大きな字や作品でないと、何を展示しているかがわからないですね。

また、私の作った展示の全体像の説明が、学生の作品とテイストが似ているため、埋もれてしまって目立たない。そのため、何の展示なのかが一瞬でわからないのが一番の反省点でした。

さらに、一人ずつが4枚のスライドを作っているので、情報量が非常に多い。

プロジェクターで大きく投影したとき、あるいは、近寄ってじっくり見ていただけると学習内容の濃さや水準がわかってもらえるのですが、

なんかキレイにたくさん貼っているなあ、なんや難しそうでわからんわ~と一瞥して去ってしまわれるお客さんもおられました。

一瞬で見るか見ないかを判断されてしまう展示コンテスト向きの掲示の仕方ではなかったかなとは思いました。

ただ、一人ひとり責任をもって自分の学習成果を形にしたので、グループ活動でありがちなフリーライダーはまったく発生しません。展示物を仕上げられた学生に関しては、さまざまなスキルを向上できたと思います。


学期の半ばにこういう「山」を持ってこられると、後半がちょっとやりづらいのですが(笑)、せっかくスキルが上がっているので、パワーダウンさせずに、後半もぐいぐい力を伸ばしてもらおうと思います。








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by chekosan | 2017-11-14 22:56 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
昨年に続き、流通科学大学「文章表現Ⅱ」の課外活動で、図書館総合展@パシフィコ横浜へ7名の学生を連れて行きました。

3日間のポスターセッション、「全国学生協働サミット」フォーラム登壇、
「全国学生協働サミット 特別セッション」での活動紹介プレゼンテーションを無事、終えました。


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今年は11月7-9日、直後に学園祭というハードスケジュールです。

流通科学大学の1年生は、後期のゼミの共通課題として、全クラスが学園祭で教室展示をすることになっているため、今年の横浜遠征に名乗りを挙げる学生はいないのではないかと心配しました。

ところが、前期の「文章表現Ⅱ」の最終回に、課外活動への参加希望を募ったところ20名が名乗り出ました。

限られた予算の都合上、全員に参加してもらうわけにはいかないので、夏休み明けに活動予定や条件などを再度連絡し、事前準備や事後の活動などすべての段階に参加可能な学生のみに来てもらうことにしました。

授業は前期のみですので、活動はすべて課外になります。
後期開始直後から、週一回のミーティング(お昼休み)と、Facebookのグループページなどを使って準備を進めました。

昨年よりも総合展での出番を一つ増やした分、作業量は増えましたが、活躍の場面や充実度は増したように思います。


ポスターセッションの様子。みんなでシフトを決めて、来場者に活動内容を紹介しました。

長時間、説明に立ってくれた1年生の野中春香さん、曽賀希歩さん

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「全国学生協働サミット」フォーラムでの活動紹介。
登壇は、3年生嶋津貴子さん、2年生加藤和輝くん



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フォーラム後、全国の大学生との交流会。

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2日目の「全国学生協働サミット」特別セッションでの活動紹介。
登壇は、2年生近藤由佳さん、1年生平郡栞奈さん、大浪陸くん

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私たちのチームの最大の特徴は、授業を受けた学生たちが、授業が終わったのちも有志で読書推進活動をしていることです。
図書館のスタッフでもなく、サークルですらありません。

それぞれ個人の関心や意欲に沿って、読書会に参加したり図書館のイベントに参加したり書店さんに取材に行ったりビブリオバトルを立ち上げたりしています

それでいながら、兵庫県内各地の書店さんと―それも10店舗も―、連携してブックフェア開催を実現したということに、多くの感嘆の声と質問が寄せられました。

図書館総合展も学園祭も、アドホック(限定的)な活動として、一年一年、学内の競争的資金に申し込み、採用されて資金を確保したうえで実現させています。

そのため、継続性や資金確保など毎年薄氷を踏む思いですが、そのアドホックさが実は程よい緊張感と集中と成果を生むのかもしれない…と言えなくもない…のかもしれません(笑)

2年続けて、それも課題を増やして挑戦した図書館総合展が無事終わりました!

指導・引率:流通科学大学 橋本信子 桑原桃音



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by chekosan | 2017-11-13 11:35 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)