中・東欧、ロシアのこと&大学教育のことを発信します


by chekosan
先日、滋賀大学で新聞を使った授業をさせていただきました。2014年12月、2015年1月に続き、3回目です。今回も昨年と同じ「社会科授業研究」という科目にお邪魔しました。こちらの科目は、学外の社会教育施設に見学に行くなど、普段とは少し違う体験をするオムニバス講義だそうです。

私が提供させていただいたのは、過去2回も好評だった新聞づくり。受講してくれたのは、社会科の先生を目指す2年生のみなさん27人です。



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毎回感心するのが、聴く態度の良さ、反応の良さ、朗らかさ。さすが教師を目指す学生さんたちです。


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この新聞づくり、指導の仕方や進め方も改良を重ねています。その結果、今年は流通科学大学でも、滋賀大でも、プレゼンテーションで目覚ましい変化が見られました。テンポよく、わかりやすく、へえ~~の連続。実に楽しい発表会となりました。

滋賀大は、すでに全員がよく知った仲ということもあって、ものすごい盛り上がりよう。最後のグループの発表のときには、笑いすぎて涙が流れて、涙を拭いてから総括をしました!

学期を通して受け持っている科目での新聞づくりと、ゲストとして一回限りの関係で行う新聞づくり、条件は違いますが、だからこそ発見できることもあります。次に反映させ、さらに楽しくてためになる授業にしていきたいと思います。

 



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# by chekosan | 2017-06-30 23:26 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)

7月は毎週、京都シネマに行かないと!

アイヒマンの後継者



サラエヴォの銃声  → 観ました。感想はこちらに。



残像 →アンジェイ・ワイダ監督遺作  → 観ました。感想はこちらに。


ヒトラーへの285枚の葉書 → 観ました。感想はこちらに









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# by chekosan | 2017-06-27 22:17 | 本、書評、映画 | Trackback | Comments(0)
京都は松ヶ崎の京都工芸繊維大学美術工芸資料館で開催中のチェコ ポーランド ハンガリーのポスター展に行ってきました。


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大学の施設なので入場料は一般200円! 大学生は150円、高校生以下無料。ただし日・祝はお休みです。初めてお邪魔しましたが、緑が多いキャンパスだと思いました。

入ってすぐのホールから、たくさんのポスターが! ロートレック系のもあれば、ソ連のプロパガンダポスターも。これは壁画並みの大きさでした!

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さて、お目当てのポスター展。写真撮影不可なので、メモを取りながら鑑賞しました。が、書籍を発行されていることがわかりました。すぐ取り寄せようと思います。

チェコ🇨🇿ポーランド🇵🇱ハンガリー🇭🇺では、社会主義時代、自由な表現活動が許されなかったため、芸術家たちはグラフィックデザインの分野で活躍しました。

今回の展覧会では、映画、イベント、サーカスなどの告知ポスターが展示されています。全然古びない、素晴らしく洒落たデザインばかり。全部欲しくなりました。

映画のポスターでも、俳優の顔やタイトルをバーーンと載せるのではなく、作家が独自の解釈で、独自の手法でデザインしていて、完全に独立した作品です。

どれもこれも良かったのですが、特に惹かれたのはチェコのフレイシャーの作品。オシャレ!カワイイ! グッズなんかにはなっていないのかしら。今度チェコに行ったら探してみようと思います。

同展は8/11まで開催されています。

なお、同大学には詩人の谷川俊太郎さんが寄贈されたレトロラジオコレクションがあります。資料館二階の廊下に大型のものが数台と、図書館に小さなものがたくさん。こちらも見てきました。開館していれば一般来学者も入館できます。




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# by chekosan | 2017-06-24 17:25 | 美術 | Trackback | Comments(0)
いつでも、どこでも好評な新聞づくり。今年も一年生の「文章表現Ⅱ」で実施しました。

あらかじめ各自で探して、しっかり読み込んでおいた新聞記事をもとに意見文を作成し、それを基にグループで一枚の新聞を作ります。中身はもちろん、見た目も大事。どんなレイアウト、どんなデザインにするか、グループでよく相談します。


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こうしたグループワークのために、私のお道具箱も日々増強されていっています。

カラーペン各種、黒サインペン各種、はさみ、のり、カッター、定規、コンバス。
四角いふせん、ハートや星形、吹き出しの形のふせん、白い四つ切画用紙。
各種色画用紙は、くっきりした色、パステルカラーと取り揃えます。

今回から、買ったものの使い道がなかったマスキングテープも大放出しました。
ようやく日の目を見たマステたち。

学生からの要望でホチキスも。立体の飾りに使っていました。最後の写真のリボンの部分です。
さらに「色鉛筆かクレヨンみたいな塗れるものはないですか」という声もありました。
家に何箱かあるので、今度、追加しようと思います。

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時間内に終わらなかったグループは、別の日に仕上げを。
もう一つのクラスと一緒に、いつもと違う部屋で作業をするのは新鮮だったようです。

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さて、プレゼンテーションです。誰かに任せてしまわずに分担して発表することとしました。
全員きちんと、ほどよい長さで発表できていたのに感心しました。
やっぱり発表は緊張しました~という感想もありましたが、いやいやなんのなんの。


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デザイン、内容ともに驚嘆された女子グループの発表。戦国武将が食べていたという料理のレシピの記事を読んで、実際にその献立を作って写真に撮ってくれました!! その探究心と実行力、素晴らしい! 


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今年は本当にどのグループも準備段階から非常に丁寧に取り組んでいたので、紙面も発表もたいへん素晴らしい出来でした。甲乙つけがたいですが、相互に感想を書いて出してもらったので、それも参考にいくつか選んで、学園祭などで展示したいと思います。


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# by chekosan | 2017-06-24 00:17 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
同志社大学の「ロシア・東欧地域研究」では、学期の始めの方に「図書館でこの授業と関連しそうな本をみつける」という小さな課題(任意)を出しています。ジャンル不問。通読しなくてもいいけれど、パラパラでいいので必ず中を見て、どこか面白そうなところを書いてもらいます。なかにはきっちり読んで書いていそうな学生さんもいて感心します。

そして、これも任意ですが、授業内で紹介してもらいます。同輩の発表って、刺激になるんです。さらに私だけが見ていてももったいないので、今年はリストにして受講生全体で共有することにしました。

手書きのワークシートで出してもらったので、打ち込むとちょっと大変なため、あらためてLMS(授業支援システム)で出してもらおうとしたのですがうまくいかず… さらにメールで出してもらったりと右往左往しました。ごめんね、受講生のみなさん、二度手間、三度手間になりました。<〇>

そして集まったデータをアシスタントの院生O君にリスト化してもらいました。書影や、図書館の請求記号も入っているので、気になる本はすぐに探して見ることができます! A4で13ページにもなったため、縮小して両面印刷して配布します。(^-^;  

ちなみに、今年はロシアに関心が集中する傾向が見られました。


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# by chekosan | 2017-06-22 00:34 | ロシア・東欧に関する授業@同志社 | Trackback | Comments(0)

年度末に発刊された、流通科学大学高等教育推進センター紀要第2号に掲載した、橋本信子「読書推進教育における図書館および書店との協働―流通科学大学初年次科目「文章表現Ⅱ」の取り組み ―」がPDFファイルでオンライン公開されました。流通科学大学に来てから3本目の教育実践論文となります。

読書推進、表現力向上という目的で一致する図書館や地域書店と一緒に作った授業の実践報告です。さらに、学生たち自身が自らの学習成果を学内外に発信していく活動の機会を設けました。それによって、学生たち自身が主体性を高め、自分たちの活動であるという意識を高めることができました。

本論は私の単著ではありますが、図書館のみなさん、ゲスト講師も務めてくださった井戸書店の森忠延さん、桑原桃音先生、「文章表現Ⅱ」の受講生たち、とりわけ課外の活動に参加した学生たちとの協働によるものと思っています。

なお、本論の内容を含む教育実践については、2017年3月の「大学教育研究フォーラム」(於京都大学)でもポスター発表をさせていただきました。大学図書館関係者の方、同じような授業や学修指導講座を担当されている方に熱心に話を聞いていただきました。ありがとうございました。



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# by chekosan | 2017-06-19 15:44 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
同志社大学の「ロシア・東欧地域研究」では、各自好きなテーマを選んで小レポートや期末レポートを書いてもらっています。そうすると毎年必ず登場するのが、この小さな可愛らしい謎の生き物です。

クマ? タヌキ? サル? そのいずれでもありません。オレンジの箱の中で寝てしまって、ロシアにやってきた南の方の正体不明の動物です。

1966年に発表されたウスペンスキー作の児童文学『ワニのゲーナとおともだち』に登場するキャラクター、チェブラーシカです。

当時のソ連では、スターリン時代ほどではないものの、表現活動に厳しい制約がありました。そのなかで比較的、創作の自由の可能性があったのが児童向けの絵本やアニメーションなどでした。チェブラーシカも実は社会風刺や隠喩を含む物語です。

先日、このお話の具体的な作品分析を、学生さんが発表してくれました。わかりやすく興味深い内容で、あの可愛らしいアニメにそんな含意がと他の学生たちも感心していました。

写真は、2012年の滋賀県立近代美術館を皮切りに5カ所で開かれた展覧会「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」の図録です。ウスペンスキーの原作に付けられた何パターンかの挿絵や、アニメ版チェブラーシカのキャラクターデザイン画などが載っています。結構、画家によってチェブラーシカの造形が違うのが面白いです。

この展覧会が開催されていたのは知っていましたが、仕事に忙殺されていた時期で、逃してしまいました。当時はあまり関心がなかったというのも正直なところ。行っておいたら良かったな!

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# by chekosan | 2017-06-18 21:59 | 読書記録 | Trackback | Comments(0)
唐沢寿明、小雪主演「杉原千畝」をDVDで観ました。これで杉原千畝氏を取り上げた映像作品3本目です。

うーーん。この映画は好評だったのでしょうか。ノベライズされた小説を先に読んだときに予感はしていたのですが、うーーん。。。という感じです。

唐沢寿明は、いい俳優だと思います。テレビドラマの「白い巨塔」なんて、とても良かったと思います。知的な人だし、見た目的にも割とイメージに合っていると思っていました。が、、、この映画、セリフが全編英語なのです(ポーランド人だけの場面はポーランド語、日本人だけの場面は日本語ですが)。そのために、唐沢君の演技がヘタに思えるのです。

千畝夫人・幸子役の小雪も、ただ千畝に寄り添うだけのおとなしい奥さんというキャラクターになってしまっていて、実在なのかわからないロシア人女性スパイの方が存在感があるという事態に。あと、細かいことですが、あの時代で着物にイヤリングしているのも気になります。外国にいるときはアリだったのでしょうか? 

この作品は、加藤剛版ドラマ反町隆史版ドラマとの差別化を図ったのか、ユダヤ難民に通過ビザを大量発給するエピソードの部分がかなりあっさりしています。監督によれば、単なるお涙頂戴にしたくなかったということですが、狙い通り(?)盛り上がりに欠けるものとなっています。というか、とりあえず全体的にテンポが悪いです。

杉原ビザを持ったユダヤ難民が極東ウラジオストクまでたどり着いたものの、日本は入国を許可しない、さあどうするという後日談を挿入した点は過去のドラマと違う部分なのですが、これも残念なことに中途半端です。どうせならもっとしっかり描くか、まったくない方がいいように思いました。

この作品に関して、史実と異なる部分をかなり細かく指摘する論文もあります。が、それ以前に、狙いやテーマがよくわからない映画になっているように思いました。

良いところは、、、絵というか画質はさすがに過去のドラマよりはずっといいです。ただ室内のセットはちゃちいです。これも残念な感じです。映画なのに。あれ? フォローになっていない?


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これで3本の映像作品を観ました。一番古い加藤剛主演のドラマは、幸子夫人の著作の構成に忠実なドキュメンタリードラマという感じ、反町隆史主演のドラマは主題をしぼった、わかりやすくお涙頂戴な物語、唐沢寿明主演の映画は前2作と違うものをと意気込んでいろいろ盛り込もうとした結果、いろいろ薄まってしまったという感じでしょうか。どれを勧めるかと言われると難しいです。どれも一長一短ありです。いずれにしても、脚色や演出、創作した部分はあるものとして観る必要はあると思います。





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# by chekosan | 2017-06-17 22:24 | 本、書評、映画 | Trackback | Comments(0)
杉原千畝を取り上げた映像作品2本目は、反町隆史、飯島直子主演の「六千人の命のビザ」です。こちらは、終戦60年ドラマスペシャルとして、よみうりテレビが制作しました。1時間46分ほどです。

1992年制作の加藤剛主演の「命のビザ」(←感想あり)は、千畝夫人・幸子氏の回想録『六千人の命のビザ』に書かれた内容をほぼ網羅したもので、情報量が多く、後日談もしっかり盛り込んであるのが良さです。ただ、後日談の部分がかなり長いため、少しストーリーが散漫になっていると言えなくもありません。

反町版は、千畝氏がリトアニアでユダヤ難民にビザを発給したエピソードに特化し、登場人物もかなり少なくしているので(お子さんの数まで減っている…)、わかりやすく人道的なドラマになっています。ただし、話を凝縮させているわりには、脚色というか、ちょっとここはフィクションだろ~と思える場面はあります。

キャスティングや演技に関しては、はじめのうちは、う~ん、反町隆史ではかっこよすぎ? 加藤剛さんのインテリな感じの方が合っているなあ、、、他の役も、ちょっとセリフや演技がちょっとわざとらしいなあという気もしましたが、そのうち気にならなくなりました。いや、それどころか、千畝がカウナスの駅でギリギリまでビザを書き続ける場面などは、けっこう感動しました。期待していなくてごめんなさい。

あ、でも戦後の再会シーンの反町千畝の老けさせ方はいただけないです。せっかくの感動がちょっと…(笑) 幸子夫人役は、私は飯島直子の方がゆったりした感じで良かったな(←多分に好みも入ってます)。

ということで、残る1本、唐沢寿明主演の映画もまた観ます。



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# by chekosan | 2017-06-14 23:07 | リトアニア | Trackback | Comments(0)
「火垂るの墓」を読みました。

有名な作品ですし、学生のおすすめの一冊にも挙がっていたのですが、特に意味はなく後回しになっていました。先日手に入れた『神戸の歴史』26号に、この作品中に神戸に逃れてきたユダヤ難民についての記述があると書いてあり、とうとう手に取りました。



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件のくだりはここ。

「最後までケーキを出していたのは三宮のユーハイム、半年前にこれで店閉まいだからと、デコレーションケーキをつくり、母が一つ買って来た、あすこの主人はユダヤ人で、ユダヤ人といえば昭和十五年頃、清太が算術なろうとった篠原の近くの赤屋敷に、ようけユダヤの難民が来て、みな若いのに髭を生やし、午後四時になると風呂屋へ行列つくって行く、夏やいうのに厚いオーバー着て、靴かて両方左のんをはいて、びっこひいとんのがおった、あれどないしてんやろ、やっぱり捕虜で工場へ入っとんやろか」

ユダヤ難民の人たちが夏なのに分厚いコートを着ている様子は当時の新聞にも出ています。ほとんど着の身着のままだったのでしょうね。

それにしても、野坂氏の文章って関西弁でしゃべっているそのままを書き起こしたようですね。あるいは講談のよう?
独特な文体ですが、私はすぐになじめました。


と、本筋とは違うところを確認したくて手に取った本ですが、作品全体も面白かったです。短編集ですが、ほかの作品も戦中戦後の生活の厳しさ、特に子どもたちの飢えや病や死がリアルに描かれていて、通勤電車で読んでいて、朝っぱらからかなり気が滅入りました。当時は、いや、いまもですが、女性と子どもだけになると、一気にただ生きるだけでも大変になります。母親は子を救おうと必死で働き、食べ物を分け与え、病気になって衰弱していく。子も次々に弱り、死んでしまう。そんなことがゴロゴロ起こっていたと思うと。。。

こんな混乱の状況に陥ったら、果たして我が家は生きのびることができるんだろうか。私と子らだけになったとしたら、私や息子にそんな甲斐性はあるだろうか。庭を開墾して食べ物をと思っても、苗は、種はどうするの? 燃料は? 縁があるんだかないんだかわからない人が居候にきたとして、果たして自分は手に入った貴重な食べ物を、その人たちにも分けてあげられるだろうか? などと考えてしまったのでした。

最近はやはり文学などを読んでも「親」の目線になっているなあと思います。自分の子はもちろん、子どもたちがまっとうな生活ができる世でなければと心底思えるようになりました。

野坂兄妹が実際に暮らし、「火垂るの墓」の舞台のモデルとなった場所や防空壕跡が郷土史家方々により特定されました。野坂氏は、つらくて行けないと正確な場所は伝えなかったため、神戸の空襲から72年にして判明したそうです。(朝日小学生新聞2017年6月5日)




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# by chekosan | 2017-06-14 16:16 | 読書記録 | Trackback | Comments(0)