中・東欧、ロシアのこと&大学教育のことを発信します


by chekosan

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取材に行ってくれた学生君に写真を送ってもらって、思わず「うわ~~行きたい!」と返してしまいました。まるで図書室のよう! こんなお店が近所にある子どもたちは幸せですね。

神戸新聞ブッククラブ×「文章表現Ⅱ」コラボフェア、4軒目のご紹介は、姫路市の井上書林様です。

こちらでは、壁面に学生の作ったPOPを、ブックトラックに本を並べていただいています。ブックトラックというのも図書室のよう。うっかり長居してしまいそうですね。



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取材・撮影:大浪陸くん

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by chekosan | 2017-10-31 22:14 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)

神戸新聞ブッククラブ×流通科学大学「文章表現Ⅱ」コラボフェア、
3軒目のご紹介は、明石市の厳松堂書店様です。

こちらは平台いっぱいを使ってのコーナーを作っていただいています。


「文章表現Ⅱ」有志メンバーが作ったコラボフェアの案内POPも
目立つように配置していただいています。


ありがとうございます!



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取材・撮影:大浪陸くん








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by chekosan | 2017-10-29 22:31 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
前期の授業「文章表現Ⅱ」で学生たちが作った「おすすめの一冊」のPOPが、兵庫県内の書店様で販促に活用されています。

トップバッターでコラボフェアを開催してくださった紀伊國屋書店神戸店様に続き、今回ご紹介するのは、紀伊國屋書店加古川店様。

年賀状など季節の雑誌・ムック本コーナーに設置してくださいました。お客様の目に入りやすいところにコーナーを設けていただき、ありがとうございます!

はじめの一軒だけは私が伺いましたが、そのあとは取材のお願いの仕方、撮影のポイントを伝授して、「文章表現Ⅱ」有志メンバーに任せています。

学生たち、ドキドキしながらも、書店様に連絡を取り、撮影許可をいただいてフェアの様子を取材しています。



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撮影:大浪陸君


このあとも続々ご紹介します。



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by chekosan | 2017-10-28 21:33 | 大学教育 | Trackback | Comments(0)
溝井裕一+細川裕史+斉藤公輔『想起する帝国 ナチス・ドイツ「記憶」の文化史』を読みました。

ナチスドイツはどのような「記憶」、特に「集合的記憶」を「想起」させようとしたのか、あるいは戦後、ナチスドイツやヒトラーの「記憶」はどのように「想起」されてきたか(いるか)というテーマを時系列で展開しています。

数名の学者の分担による論文集ですが、要となるキーワードをそれぞれの章に必ず盛り込み、各章間で内容を確認、調整して編まれたことがよくわかる、流れのよい本です。文章も平易にしてあり、図版も多いので、一般、初学者でもするすると読むことができると思います。

「集合的記憶」、つまり個人個人のもつ記憶ではなく、ある社会のなかで、集団が持つ記憶がこの本の重要な概念ですが、これについても、コラムの形でわかりやすく紹介されています。

以下は私の記録です。まとまっていません。


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1.古代の「記憶」を略奪せよ
ヒトラーは合理的な技術進歩による帝国の発展を目指した。そこで彼が人びとに「想起」させようとした「記憶」とは、ギリシア、ローマ帝国の遺構であった。であるから、ナチス時代に建てられた巨大な建造物は、ローマ帝国風の様式のものが多い。
「彼が原始的と内心決めつけていたゲルマン文化への回帰であってはならなかった」のである。

「ナチ騎士団の城」ヴェーヴェルスブルク(要塞)は、ネオナチの聖地にならないように、雰囲気が「ぶち壊し」になるような工夫がされている。→その当時の雰囲気を「壊して」、神秘性を「想起させない」保存、展示の仕方というのは興味深い。


2.「私は総統を信じます」
ヒトラーは『我が闘争』のなかで、「大衆の受容能力はとてもかぎられていて、理解力は小さく、そのため忘れやすさは大きい」ので、プロバガンダは受容能力の低い方に合わせると言っている。

オーウェルの『動物農場』を思い起こさせる。まさにあの小説のなかでは、「単調」で「日常的な」言葉を繰り返させ、思考させないでいた。



3.絶滅動物復元計画
夏の旅行で観た映画「ユダヤ人を救った動物園」と、その原作にも出てきた計画。本書では、より厳しく批判的に説明している。



4.ナチス時代の祝祭
キリスト教が普及していくときにも、土着の祭りのキリスト教化が行われたわけだが、ナチスはさらにそうした伝統的祝祭をナチス化していく。


5.集合的記憶としてのワーグナー
ワーグナーは、ヒトラーの反ユダヤ主義に多大な影響を与えたのは事実であるが、作品自体にそのような表現はないという。しかし、ワーグナー自身は明確に反ユダヤ主義的主張を著作に残している。

芸術作品は、創作者の思想や時代背景と切り離して鑑賞・批評されるべきなのか。あるいはそれは切り離せないものなのか。

6.人間・ヒトラーの登場
世代交代が進み、ヒトラー像も多様性が許されてきている。「総統閣下はお怒りですシリーズ」でパロディ作品が多数作られている、映画「ヒトラー 最期の12日間」は、それまでのステレオタイプな「悪魔」ではなく、ひとりの人間としてヒトラーを描き出し、激しい議論を起こした。


7.月面に蟠踞するドイツ第四帝国のリアリティ 反ナチス映画としての『アイアン・スカイ』
2012年フィンランド制作のインディーズ映画。一見、滑稽な設定の映画のようだが、本章の「読み」によれば、なかなか面白そう。

8.帰ってきたヒトラー
なぜナチスやヒトラーはこうも様々な場面で取り上げられるのかを分析。

戦後もSSの幹部が国外に逃亡、潜伏できた事実が「ナチス残党」「ヒトラー復活」を題材にする作品やトンデモ言説の流布を可能にした。対ソ連諜報活動や反共のためにアメリカやカトリック教会、国際赤十字が彼らの逃亡を手助けしたという歴史的事実を指摘する。

ナチスの絶対的な否定に比して、1990年代まで「きれいな国防軍」として戦争責任を追及されてこなかった背景にも、冷戦の最前線である東西ドイツの軍隊再編を重視した戦勝国の事情があったという指摘も興味深い。

日本におけるナチス受容についての項は重く受け止めたい。SSのコスプレや、ナチス時代のドイツ戦車に乗る女子高生が主人公のアニメ、本書刊行後にはSSマークを模したサッカーのサポーター旗が出現するなど、歴史的背景を無視した表現は、「じゅうぶんな考慮がなく」「バカげた」ふるまいと批判されても仕方がないだろう。






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by chekosan | 2017-10-23 18:33 | 読書記録 | Trackback | Comments(0)
グードルン・パウゼヴァングの小説『みえない雲』(小学館文庫 2006年)を原作とする映画を観ました。

私は同志社でやっていたドイツの反原発運動のポスター展で、この小説と映画のことを知りました。
小説を読んで衝撃を受け、パウゼヴァングの他の作品も読みました。

映画はDVDを買ってはいたものの、一年越しとなりました。

舞台はドイツ。原子力発電所の事故で被曝してしまう少女と同級生のラブストーリーになっています。

原作の主人公は14歳、恋愛要素はなく、もっとストレートに原発事故の恐怖を描いています。

映画の方も主演女優の決然とした表情や演技はいいのですが、ここはやはり原作に忠実に作ってほしかったです。
ちょっと無理がある場面が多く、嘘くさくなっているように思います。

ざっと評判を見たところ、映画だけを観た人にはけっこう評判が良いようですし、この映画からだけでも、原発や原発事故の問題について考えさせられるだけのインパクトはあるようです。

が、私としては、やはりパウゼヴァングの原作を強く押します。アレクシェーヴィッチ『チェルノブイリの祈り』と合わせて、広く読み継がれていかれるべき作品だと思います。




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by chekosan | 2017-10-21 17:27 | 本、書評、映画 | Trackback | Comments(0)
輪読ゼミ2冊目は、スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチの2作目『ボタン穴から見た戦争』です。

こちらは第二次世界大戦―ソ連ではドイツとの「大祖国戦争」と言いますが―当時、白ロシア(ベラルーシ)で幼児から子どもの年齢だった人たちの戦争体験です。

101人の(当時の)子どもたちの証言は、女性兵士たちの証言を集めた前作『戦争は女の顔をしていない』よりも淡々としているように思ったと受講生たち。なるほどそうかもしれません。

しかし、語られる内容はとんでもなく残虐で残酷な体験です。初読のときはたいへんショックを受けました。

報告をしてくれた受講生も、同じように白ロシアの子どもから見た戦争を題材にした映画「炎628」を思い出して辛くなったそうです。

ちなみに、アレクシェーヴィチは、その「炎628」の原作に感銘を受け、人々の体験を生の形で残すことを後押しされたと言っています。

それにしても、戦争は子どもを子どもでなくしてしまう。子どもらしい子ども時代を過ごせなくさせてしまう、、私たちがいま、こういう状況に置かれたら、果たして生き延びられるだろうか、、、そんな生命力、生活力はないのではないか、、、とみんなで考えこんでしまいました。


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細かいところで私が気になったのは、頻出するペチカのこと。ペチカとは、内部で薪を燃やすレンガ造りの暖房装置ということは知っていましたが、この本には、「ペチカの上で寝た」「ペチカのなかで寝た」「ペチカの裏にいた」というような証言がたくさん出てくるのです。

上? 中?? 裏???

気になるのでちょっと調べてみたら、ペチカは私たちが家で使うストーブのようなサイズではなく、上部をベッドにできるくらいの大きさなのですね。放射熱で家全体を温めるので、上に寝てもヤケドしたりはしないのですね。

でも中とか裏とかってどういうことなのでしょう。この点はよくわからないままです。


ほかにも、食料がないのでスカンポを食べたという話。スカンポって??と調べると、その辺でよく見る植物です。あれがスープになるとは! 

油糟がおいしかったという話も出てきます。ものによっては、「ハルワ」のようだったという証言も。「ハルワ」と言えば、この夏のリトアニアでの思い出の一つなので、思わずその話をうきうきと受講生に披露しました(笑) 

どんな話かというのは、関西ウーマンの書評をご覧ください。「ハルワ」の写真はこちらにあります。


白ロシアはこの戦争で628の村が焼かれます。焼かれたあとには、ペチカと煙突しか残らなかったという証言があります。白ロシアではないですが、タルコフスキー監督の映画「僕の村は戦場だった」にも、まさにそういう光景が出てきます。

「僕の村は戦場だった」には、前作『戦争は女の顔をしていない』でよく出てきた女性軍医も登場するので、その二つの場面を少しみんなで観たりもしました。70年も昔のことはいくら字で読んでもわからないところがたくさんあります。そうしたときに画像や映像があると助かりますね。

と、そんな感じで、ゆるゆると語り合ったり、関連資料を見たりして、一冊をみんなで味わうように読みました。

次は関連する映像資料を観ます。そして、その次はアレクシェーヴィチまつり第3弾『チェルノブイリの祈り』です。







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by chekosan | 2017-10-21 00:09 | ロシア・東欧に関する授業@同志社 | Trackback | Comments(0)
南草津駅前に新しくできたアーバンデザインセンターびわこ・くさつで開催された、「みんなでつくる「まちライブラリー」」講演会&ワークショップに行ってきました。

滋賀県でも有数の乗客乗降数を誇る駅の真ん前、ロータリーからも見える、わりと流行っていた(と思われる)イタリアンレストランがなくなって、いったいこのあと何になるのかなあと思っていたら、なにやらがらんどうな空間が出現しました。

どうやらオープンはしているらしいのに、何のお店なのか事務所なのかわからない。宣伝を見かけることもない。前面は一面のガラス張りなのに中の動きがわからない。最近増えだした丸見えのクッキングスタジオかと思いましたが、そのわりにはキッチンがないような。。。

駅前一等地に、誰が何に使うのかわからないがらんどう空間がなぜ出現したのだろうとはっきりいっていぶかしんでおりました。

そうしたら、まちライブラリーのFacebook経由で、まちライブラリー提唱者の礒井純充さんと、京都の個人宅でのコミュニティ空間開設の関係でご一緒させていただいたことのある立命館の武田史朗先生によるワークショップがあるとのこと。

あの空間に気軽に集えるライブラリーができるかもしれない! それは行かねば!と本日いそいそ行ってまいりました。



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礒井さんのご講演のあと、数名ずつでワークショップ。

まずは、まちライブラリーの催しでは恒例、本を紹介しながらの自己紹介タイム。こういうときって、実にバラエティに富んだ本が登場するので面白いです。

私は、先日の関西ウーマンの書評でも取り上げた『弱いつながり』を。コミュニケーション空間をつくっていくためのキックオフのプレイベント?に来られるような皆さんには関心を持っていただけそうかなと思って選びました。



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そして、ここにまちライブラリーをつくるならというお題でお話。時間がかなりタイトだったのですが、こうしたワークショップに手慣れた方ばかりのテーブルだったので、あっという間にブレインストーミングのふせんがこんなに。


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全体への発表。立命館の院生さんが実に上手にまとめてくださいました。



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最後に礒井さんの全体講評。


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こうした初対面の人が多く集う機会では、知らない人が小さな単位をつくって話し合う形はとても有効だと思いますが、逆に別のテーブルの方は顔も見ないで終るというデメリットもあります。

時間があれば、何度か組み合わせを変えて話を発展させていくというやり方がありますが、今日は時間が押せ押せだったのでそうもいかず、せっかく関心を持った人たちが集まったのに、ちょっともったいなかったかなと思いました。

まだまだこれから、この場所の使い方を考えていく機会を設けられるようですので、今後も注目したいと思います。

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自分では自分の写真が撮れないので、UDCBKさんのFacebookから写真をシェアさせていただきました。



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by chekosan | 2017-10-18 22:56 | 図書館、図書室、本のあるところ | Trackback | Comments(0)
新聞2紙の映画評を頼りに、東欧に関係のある映画をチェックしているのですが、新聞が積ん読になっちゃってて、ゲゲもう終わっちゃったかな!と焦ることがあります。

が、私が観たいと思うようなのは、東京や大阪の後、順次公開というものばかりなので、京都はまだまだこれからということが多いです。

大阪、神戸、京都でズレてやってくれていると、一番都合の良いときに都合の良い場所で観ることが可能なときも。

今回メモしたのはいずれも京都ではこれからのもの。╰(*´︶`*)╯ うまく時間が取れるといいな。


オン・ザ・ミルキー・ロード

君はひとりじゃない


甘き人生



ブルーム・オブ・イエスタデイ



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by chekosan | 2017-10-16 13:22 | 本、書評、映画 | Trackback | Comments(0)
タルコフスキー監督の長編デビュー作「僕の村は戦場だった」を買ってあったDVDで観ました。

前々から名前は知っていたものの、モノクロの戦争映画にはなかなか食指が動かず、ようやくです。

が、戦争は戦争なのですが、グロテスクな場面や戦闘シーンは最小限で、意外とのんびりした映画な感じでした。

いや、ホロコーストものなどを続けて観ているせいでショックを受けなくなってきているだけかもしれませんが。

第2次世界大戦のソ連で、ドイツ軍の攻撃によって両親と妹をなくしたイワン少年は、ドイツへの復讐を果たすため、斥候として敵陣を偵察に行くという危険な任務を自ら望んで果たしています。

周りの大人の兵士や将校たちは、さすがに年端のいかない少年が最前線にいるのは良くないと、幼年学校にいかせようとするのですが、イワンは断固として拒否、結局、大人たちは折れて、再度イワンを偵察にやらせます。

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という話の中に、気丈で頑固だけど、やはりまだまだ幼いところも残るイワンが見る夢が挟まれていきます。

大好きなお母さんとの夏の日。お母さんは、ピカピカしていて、がっしりしていて、いかにも「最愛の母」という感じ。

ものすごい美少女の妹と遊ぶ光景。(私は、鑑賞後、他の人の解説や感想を読んでやっと妹だとわかりました…近所の幼なじみかと思った。そういえばセリフで妹がいたと出てきていましたね。映画の登場人物の読みとり能力の低い私…)

戦場の様子とは対照的な夢の部分が美しいです。

◇◇◇

絶賛の声が多いなか、妹が妹とわからない者が言うのもなんですが(笑)、やはり昔の映画だなあ、第一作だなあと思うようなところも多々あるように思いました。

主要登場人物は美男美女揃いで、目の保養になるのですが、すごく演技演技しているとか。なんかちょっと学芸会っぽい、わかりやすい「照れる演技」「悔しがる演技」だったり。

作品全体の流れも少々ぎこちないような、、、

でも、ピンとこない大戦中の戦場の様子が少しわかって参考になりました。

先週、輪読ゼミで読んだアレクシェーヴィッチのデビュー作『戦争は女の顔をしていない』では、たくさんの女性たちも前線に行っていたということがわかったのですが、この作品にも主要キャラとして若いものすごい美人の軍医(中尉)が出てきます。彼女は階級が高いので、スカートを履いて、髪の毛もゆるくカールして、余裕が見られますが(それとも映画だから?)。

塹壕とはどういうものなのかもわかりました。アレクシェーヴィッチの作品を読んだときに写真では確認したのですが(その影響で夢にまで塹壕が出てきました)、映像の方がわかりやすいですね。

ラストで、ソ連軍がベルリンを制圧し、ドイツ軍の書類を押収するのですが、そのときに処刑者の書類がたくさん出てきます。なるほど、そういうものによって死亡が確認できたり行方を辿ったりしたのだなあと思ったり。

多少の脚色はあるかもしれませんが、字で読むだけではわかりづらい一世代前の様子を知るには映画はいいですね。











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by chekosan | 2017-10-15 10:29 | 本、書評、映画 | Trackback | Comments(0)

2回、3回と読むたびに、強く共感したり、さらなる発見があったり、より近づいていける気がしてきています。

すべての時間と体力をがむしゃらに研究だけに注ぎ込める若い時期と違って、家族ができたり体力が落ちたりすると、力技による無理ができなくなってきます。

そうしたときに、東さんは、新しい視点や関心を得るには、いつもと違う場所へ行くと良いと気づいたといいます。

いつものスマホに流れてくる同じようなメンバー、同じような情報源からの情報で固まっていないで、場所を変えてみる。それだけで見えるものが変わってくる。

若い人にも年を重ねた人にも、今の状況に閉塞感を持つ人にはもちろん、充分満ち足りていると思っている人にもおすすめします。



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by chekosan | 2017-10-14 15:09 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)