中・東欧、ロシアのこと&大学教育のことを発信します


by chekosan

カテゴリ:書いたもの( 34 )

「関西ウーマン」に月一回連載させていただいている書評、
今月は、「学者芸人」サンキュータツオさんの『ヘンな論文』です。

いつも「関西ウーマン」では、おすすめできる本を厳選して紹介していますが、
これはもうホントにおすすめです!
タイトルだけだと、トンデモ論文を集めた本みたいですが、そうではありません。

大まじめな論文をわかりやすく面白おかしく紹介しながら、
学問、研究の楽しさとそれにかける研究者の情熱に敬意を払うものです。


書評には盛込ませんでしたが、イラストがまた楽しいのです。続編を激しく希望♫

本文はこちら。 https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201078




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by chekosan | 2017-03-12 11:41 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)

「関西ウーマン」に月一回連載させていただいている書評、
今月は、アメリカ発祥の人気プレゼンテーションイベント・TEDの提供するプレゼンテーションのコツ。

細かい技術や注意点もとても参考になります。

でも一番大事なのは、語るに値するアイディア(思い)と、
伝えようとする熱意と、聞いてくれる人に対する敬意です。

本文はこちら。 https://www.kansai-woman.net/Review.php?id=201070



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by chekosan | 2017-02-11 18:00 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)

2016年8月にベルリンで見てきたシュタージ(旧東独の秘密警察)関連施設について、
小さな論稿にまとめました。

「「負の遺産」をどう伝えるか ー旧東独のシュタージ(国家保安省)関連施設の事例ー」
   流通科学大学論集 人間・社会・自然編 第29巻2号 2017年1月発行
本文こちらからご覧いただけます。


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現職も初年次教育に専念するポジションですが、
研究費や競争的資金獲得に関してはなんら差や制限がなく、
たいへんありがたいことに2年連続で特別研究費をいただいています。

それを活用し、ドイツやチェコが、
「負の過去」をどのように市民に伝えようとしているかを
伺い知ることのできる施設や展示を見てきました。
今回は、そのうちベルリンの旧シュタージ施設を取り上げました。

院生時代にチェコスロヴァキアの秘密警察がらみの論文を書いていて、
そのときからの問題意識と、

「過去をどのように伝えるか」
「負の遺産を現在と未来にどう生かしていくか」
「教育、文化施設は政治的・歴史的関心をどう扱っているのか」

といった、ここ数年の関心とをつなげることができました。
そういう意味で、小論ですが愛おしい一本となりました。

まだまだ発展していきたい・いけるテーマだと思っています。
さまざまな国の同様の施設などを見て、比較していけたらと思います。

ベルリン・プラハ行きに当たっては、ドイツ在住の女性研究者のお二人、
山内麻貴子さんとNicole Keuschさんに多大なご協力をいただきました。
ありがとうございました。






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by chekosan | 2017-02-06 12:51 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)


「関西ウーマン」に月一回連載させていただいている書評、
今月は、亀山早苗さんの『人はなぜ不倫をするのか』です。

手に取るのも、書評に取り上げるのもちょっと迷いましたが、、
真面目な、面白い本です。(^^)

8人の専門家が不倫をテーマにその分野の考え方や研究成果を話されています。
同じテーマでも学問分野によって、これだけ違う話の展開になるのかと思いますよ。

いま暴かれる不倫の実態!みたいなものではないので、
そこを期待するとがっかりします(笑)



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by chekosan | 2017-01-14 20:52 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)
月に一度の関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」、12月は『仕掛学』をご紹介しています。


ビジネスや暮らしや活動の困りごと解消、広報のヒントになりますよ♪
何もなくても仕掛けを考え出したくなります(^▽^)


本文はこちら↓
関西ウーマン 信子先生のおすすめの一冊『仕掛学』 

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by chekosan | 2016-12-10 11:02 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)
月一回の書評連載@関西ウーマン、今月はハンガリー出身の女性作家、
アゴタ・クリストフの自伝的エッセイ集です。

あっという間に読めてしまう本です。そして読み終えるのが惜しく感じる珠玉の一冊です。

本文はこちら→ 
アゴタ・クリストフ『文盲』(白水社 2014)
信子先生のおすすめの一冊@関西ウーマン 2016年11月



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by chekosan | 2016-11-12 14:01 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)
月一回の書評連載@関西ウーマン、今月は社会問題、社会貢献活動について取り上げました。

賞味期限が近づいたとか、包装にちょっとした印刷ミスがあったとか、
商品の品質には影響しないが梱包にキズがあるなどの理由で、
十分安全においしく食べられるのに廃棄されようとする食品を、
困窮する人々に食べてもらう活動「フードバンク」についてです。
民間、行政の最新の取り組みも紹介されています。


本文はこちら→ 
大原悦子『フードバンクという挑戦』(岩波書店 2016)
関西ウーマン「信子先生のおすすめの一冊」(2016年10月8日公開)


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by chekosan | 2016-10-08 11:23 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)
月一回の書評連載@関西ウーマン、今月は成毛眞さんの事典愛あふれる新書です。


成毛さんは事典を、「文字通り読む」ことを推奨します。
それも疲れたときに読むのに最適だと言います。
ひとつの項目が短く完結しているので、さらさらと読めるからです。
また小刻みな知のインプットが刺激となって、元気が出てくることもあるそうです。

事典や辞典、図鑑、さらには白書、統計、データブックは、
ひらいてみると案外とっつきやすかったりします。
面白いですよ♪♪


本文はこちらです ↓

教養は「事典」で磨け(成毛眞)
信子先生のおすすめの一冊(関西ウーマン)



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by chekosan | 2016-09-10 12:22 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)
月一回の書評連載@関西ウーマン、8月も旅ものにしました。

仕事や家庭の責任がかかる大人の女性こそ、日常と離れる時間をもちたいですよね。
私も8月前半、子連れでしたが欧州行ってきました♪ 

「私はいまドイツへ向かう飛行機の中でこの書評を書いています」
って出だしにしたくて、ホントにそうしました(笑) 

本文はこちらです ↓

Soliste おとな女子ヨーロッパひとり旅(寺田和代)
信子先生のおすすめの一冊(関西ウーマン)




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by chekosan | 2016-08-13 15:16 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)

「関西ウーマン」に掲載していただいている月一回の書評、
7月は、『情報は1冊のノートにまとめなさい』シリーズがベストセラーとなった
奥野宜之さんの『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』です。

オールカラーで実例たっぷり。見るだけでも楽しい本です。

本文はこちらから → 信子先生のおすすめの一冊『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』


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by chekosan | 2016-07-09 22:04 | 書いたもの | Trackback | Comments(0)