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【書評の紹介】ヴァレリー・アファナシエフ『妙なるテンポ』

日本経済新聞 2014年8月17日の書評より。

ロシア出身のピアニスト、ヴァレリー・アファナシエフ氏は作家でもある。
早熟な天才肌で、俳句もたしなんだとか。
今は、朝4時に起きて、ほぼ一日中執筆しているという。

『妙なるテンポ』は21編のショート・ショートを収めた短編集。
シュールでもなく、リアリズムでもない「中庸」を目指したそう。

職業を尋ねられたら、作家でもピアニストでもあると答えるアファナシエフ氏。
「中庸が生き方」だという。

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by chekosan | 2014-12-18 01:03 | 本、書評、映画 | Trackback | Comments(0)